家づくりのコンセプト

家づくりのコンセプト



F-STYLE HOUSE 4つのこだわり

01.自然素材にこだわる


床や壁などの内装は生活する家族の肌が直接触れ、空気も直接触れるもの。

人は一日に20kgもの空気を呼吸として体内に取り入れています。

室内にあるもので空気環境は大きく左右されます。

F-STYLE HOUSEでは住む人の健康や安全性・快適さ、地球環境への配慮からも、

自然素材は最もふさわしい素材と考えています。

目には見えない部分の防蟻剤も、天然素材の木炭を配合した物や、

揮発性がなく室内の空気を汚さない天然由来のホウ酸を使用しています。

自然素材自体が元々持っている優れた特性、調湿作用や断熱・耐火性・消臭などを生かし、

体に優しい安心・安全な家づくりにこだわっています。





化学物質を極力使用していない家は、シックハウス症候群や化学物質過敏症、

アレルギーやアトピーなど、健康への悪影響を最小限まで留めます。

見えない所の素材も意識し、年齢を問わず、高齢の方から小さなお子さんまで

安心して暮らせる住まいをご提案します。





02.性能にこだわる

国の省エネ基準において、各住戸に対して地域区分に応じた基準値が定められており、それを下回ることが求められています。

また、先進国では室温の規制がありますが、国の室温の基準はないため、民間団体有識者によるHEAT20という基準が策定されています。

"省エネルギー"と"室内温熱環境"の質の観点から、より快適で健康な住まいを目指し「根拠ある外皮目標値」として、国の基準以上の断熱性能推奨グレードが提案されています。

当社では、国基準では東北地方(3地域)以北における基準値、HEAT20ではG2を満たす基準値を目指しており、高い断熱性能にすることで冷暖房費用の削減にもつながります。



【国・HEAT20の基準値との比較表】




高気密

冬に窓から入るすきま風。ほとんどの方が経験されたことがあると思います。

部屋を暖めても、家の中に無駄な隙間があると大量の熱がそこから逃げていってしまいます。

隙間を出来るだけなくしておいて、人為的に換気をコントロールする。

これが気密の役割です。

高気密住宅では温めた空気、冷やした空気が逃げず、冷暖房の運転時間が少なく済むので光熱費をおさえることができます。

当社では確かな気密性能をお届けするため、1棟ごとに工事の中間と完了時に「気密測定」を行い、「C値=0.9以下」を自社基準に設定しています。



  • 中間気密測定
    【中間気密測定】
  • 完了気密測定
    【完了気密測定】


高断熱

断熱性能は、ご家族の健康にも大きくかかわります。

冬でも暖かい・部屋と部屋の温度差が少ない家であれば、急激な温度差の変化によるヒートショックの

死亡事故も防ぐことができます。



省エネルギー性と室内環境の質が両立する住宅を

人に負担のかかる夏、冬にその機能を十分に発揮してくれて、ストレスが少なくなるように暑さ、

寒さから守ってくれる理想的な住まいをご提案します。




03.施工技術にこだわる


F-STYLE HOUSEでは元請工務店として、自社でしっかりと施工管理を行っています。

また、当社の家づくりや想いに共感してくれる、志の高い職人さんたちが集まっています。

性能のいい家は高い施工技術なくしては実現できません。

図面に表しきれない細かな仕上げなど、ひとつひとつの作業を丁寧に的確にこなし、

私たちが出来るベストな方法、さらに良いやり方を常に考えています。

隠れてしまうところにも絶対に手を抜かない、職人魂を持っての施工は気密測定での優れた数値

にも表れています。

「一棟一棟丁寧に手をかける家づくり」をしているため、年間棟数は多くできません。

建てている時だけではなく、これからも永くお付き合いをするお客様の家だからこそ、

最高の住宅を責任を持ってつくりあげます。




04.デザインにこだわる


時を経てもなお愛着が増していく家。

シンプルなデザインは自然とも調和し、日々様々な顔を見せてくれます。

長く住み継ぐ家だからこそ、暮らしに寄り添い、ご家族の色によってどのようにでも

合わせられるシンプルなデザインを大切にしています。

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